j train Vol.38 2010年 07月号は特集「貨物牽引機最前線」

季刊の鉄道雑誌 ジェイ・トレイン Vol.38 2010年7月号は特集「貨物牽引機最前線」です。

j train (ジェイ・トレイン) 2010年 07月号

近年は3月ダイヤ改正ごとにJR貨物の機関区や機関車配置に大きな動きがあります。今年は EF64-1000番台の高崎から愛知機関区への転属などがあります。

特集では EF64、EF65 の動きや注目の貨物列車、仙台の ED75、日本海縦貫線のEF81、注目の DL 牽引列車などを、機関車や列車など様々な視点から取り上げています。さらに、機関車の解体シーンの写真を多く掲載しているのは意外でした。

また、恒例の武蔵野線の定点撮影に加え、今回は東海道線での定点撮影記事も掲載。

さらに「京浜工業地底 貨物輸送の拠点を歩く」が、神奈川臨海鉄道や、浜川崎・扇町・安善などの鶴見線沿線の撮影ポイントが紹介されています。残念ながら写真が中心で、詳しい貨物輸送の解説ではありませんが、入替時間などの情報も少しあり参考になると思います。

特集については、RM の貨物列車特集に引けを取らない内容となっています。貨物列車ファンはレイルマガジンだけでなく、Jトレインも確保必須ですね。

コメントは受け付けていません。