富士急がスハネフ14 20 を観光資源として展示

今月、JR東日本から富士急にスハネフ1420の譲渡目的と思われる配給輸送がありました。

日経新聞によると、スハネフ14を観光資源として活用するとのことです。

 富士急行はこのほど、全国を走ったブルートレインの客車1両を東日本旅客鉄道(JR東日本)から譲り受けた。富士山の眺望で知られる富士急行線の下吉田駅に展示する。同社は譲渡された車両を「富士」で使用されていた同型のものとアピールし、富士山をキーワードとした観光振興に役立てる。

譲渡を受けた車両はブルトレ「さくら」(東京―長崎)を中心に運行されたもの。東京と鹿児島を結び日本最長区間(1574キロ)を走った「富士」では使用されなかったが、富士急は「富士」の客車と同型と説明し、新たな観光資源とする考えだ。

展示方法や次期などは今後検討されそうです。

スハネフ14は今年の春まで「北陸」で利用されていました。できれば富山や石川など北陸地方でもこのような活用をしてほしいですね。

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