トヨタロングパスエクスプレスで週3回名古屋へコメ輸送

名古屋から盛岡へ、トヨタの自動車部品を専用コンテナで輸送する「トヨタロングパスエクスプレス」。このコンテナ列車の帰りの空きコンテナを利用して、岩手の県産米を輸送する試みが行なわれています。

トヨタ専用列車で県産米輸送 週3回、名古屋へ

名古屋―盛岡間で運行されているトヨタ専用の部品輸送列車「トヨタ ロングパス エクスプレス」の空きコンテナを活用し、岩手ふるさと農協(奥州市)管内で生産された県産米を名古屋圏に輸送する作業が9日、始まった。県南部で生産されたコメを1日約10トン、週3回のペースで輸送し、名古屋圏を中心に販売する予定。同列車の有効活用に加え、県産米の販路拡大にも期待がかかる。

(中略)専用列車はトヨタ、トヨタ輸送、日本通運、JR貨物が協力し名古屋南貨物駅(愛知県東海市)―盛岡貨物ターミナル駅間で運行。31フィートのコンテナを40個積載し、トヨタ車開発・製造の関東自動車工業岩手工場(金ケ崎町)向けの自動車部品を1日2往復輸送して

大宮駅を通過するトヨタロングパスエクスプレス

大宮駅を通過するトヨタロングパスエクスプレス

異なる会社間での空きコンテナの活用事例が増えていますが、農産物を積載するというのはなかなか新しいですね。

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