日立・三菱重工 経営統合の報道。 鉄道車両事業はどうなるか

8月4日、日経が日立・三菱重工 統合へ 13年に新会社、世界受注狙うとの報道を掲載。

日立製作所と三菱重工業は経営統合へ向け協議を始めることで基本合意した。2013年春に新会社を設立、両社の主力である社会インフラ事業などを統合する。原子力などの発電プラントから鉄道システム、産業機械、IT(情報技術)までを網羅する世界最大規模の総合インフラ企業が誕生する。

統合企業が誕生するとすごいことになりそうです。とくに鉄道車両分野は再編が加速しそうです。

もっとも、三菱電機ではなく三菱重工の話なので、貨物用の電気機関車に関して言えば、川崎重工と三菱電機の提携がすぐに変わることはないでしょう。

EF81301 も日立製作所製

一方で三菱電機もこの連合に参加することになれば、日立製作所の機関車が再び製造されるかもしれませんね。

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