JR貨物が 『安全報告書2011 』を発刊

JR 貨物が安全報告書のページで『安全報告書2011 』を発刊・配布を始めました。

『安全報告書2011 』

JR貨物での安全のための取り組みや教育・訓練の様子などが紹介されています。

また、この報告書では平成22年度の機関車・貨車の新製両数に言及がありました。

  • EF210 9両
  • EH200 2両
  • EH500 6両
  • DF200 2両
  • コキ107 76両
  • HD300 (1両)

昨年試作車両が登場した HD300 型ハイブリッド入換機関車は23年度(今年度)から量産化するとしています。

さらには、昨年度の事故やインシデントの報告があり、2011年3月10日の成田線脱線事故は原因調査中、2010年7月12日の鳥栖駅構内における機関車火災は、車両の高圧電気設備の絶縁破壊が原因としています。

なお、今回の報告書では3月11日に発生した東日本大震災による被害状況については報告されていません。このあたりは発売中のレイルマガジンの貨物列車特集の方が詳しく掲載されていますね。

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