震災ガレキの鉄道輸送で専用コンテナを製作

すでにJR貨物、震災がれきをコンテナ輸送という記事でお伝えしましたが、今月下旬から JRF が岩手県宮古市の震災ガレキを鉄道コンテナで輸送します。

これに関して、日刊工業新聞の記事によると、専用のコンテナを製造するとのこと。

輸送には上部に開閉扉のついた専用の10トンコンテナを使用する。宮古市でコンテナにガレキを積み込み、盛岡貨物ターミナル駅から東京貨物ターミナル駅まで輸送、その後都内の中間処理場で処理する。1日当たり6コンテナ(約40―50トン)を運搬する予定。現在関連会社でガレキ運搬用の5トンコンテナを製造中で、本格輸送ではこれを利用し、ガレキ専用編成も運行する予定だ。

おそらく当初はJR貨物の10トンコンテナをガレキ専用に割り当てて運用し、いずれ5㌧の専用コンテナが揃い次第切り替えるということでしょうか。専用列車も運転されるということで、鉄道貨物が震災復興にまだまだ活躍する様子が見られそうですね。

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