室蘭港の専用線が貨車輸出に4年ぶり使用

JR陣屋町駅から室蘭港の崎守埠頭までの専用線が約4年ぶりに使用されるとのこと。

北海道新聞の記事より。

輸出されるのは、レール運搬車12両と石油輸送タンク貨車14両。レール運搬車は、道新幹線の整備に関連し約2年前から、青函トンネル内に新幹線用のレールを運搬。石油輸送タンク貨車はJX日鉱日石エネルギー室蘭製油所から札幌などへの製品輸送に使用してきた。いずれも売却先はミャンマー政府。

 現在、レール運搬車は函館に、石油輸送タンク車はJR東室蘭駅にあり、JR貨物道支社が2月3日に室蘭港崎守埠頭にある「陣屋町臨港駅」まで搬送。4~7日に大型クレーンで線路から埠頭に移す。船積みされるのは3月以降の見込み。

チップ輸送で使われていた専用線が、別の用途として使われますね。このような活用方法もあるので、線路は残して欲しいですね。関係者も期待しているとのことです。

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