京葉臨海鉄道 KD55-105 仙台復興へ旅立ち

京葉臨海鉄道 のディーゼル機関車 KD55-105号機が、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた仙台臨海鉄道へと移籍することになり、2月22日に新鶴見から仙台港駅まで輸送されました。

KD55-105 の仙台への旅立を告知するリーフレット

KD55-105 の仙台への旅立を告知するリーフレット(京葉臨海鉄道のサイトより)

KD55-105 は元国鉄 DD13-366 で、1967年7月14日に汽車会社で落成.新鶴見機関区や品川機関区で入換え作業に従事していていました。国鉄分割民営化の1987年3月末に京葉臨海鉄道へ移籍し KD55-15 となり、1994年にE/G,T/C換装により KD55-105 に車号変更となっています。

仙台の地で、復興に活躍するベテランディーゼル機にエールを送りたいと思います!!

コメントは受け付けていません。