三岐鉄道の骨材輸送が終了・骨材付きの記念切符発売

三岐鉄道の骨材輸送が2月29日をもって終了することになりました。

三岐鉄道は2003年からコンクリートなどを作る際にセメントに混ぜて使われる「骨材」の輸送を行ってきました。このたび荷主である太平洋セメントの作業終了に伴い2月末で骨材輸送が終了となります。

土砂はいなべ市藤原町で採掘された石灰石で、運行終了に伴い 66 両あるホキ 10000形貨車は全て廃車予定とのことです。

三岐鉄道の骨材輸送最終記念切符

三岐鉄道では、最終運行を記念して列車にヘッドマークを付けるほか、記念切符を販売しています。販売されていましたが完売しました。

発売額は500円、限定500枚の発売です。記念に骨材が付属するユニークな切符となっています。

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