岩手・山田のがれきを静岡へコンテナ輸送

河北新報の記事 によれば、東日本大震災で被災した岩手県山田町のがれきが、試験焼却のためにコンテナで鉄道輸送されるようです。

静岡県島田市は3日、東日本大震災で発生した岩手県山田町のがれきの試験焼却について、7日に同町で空間線量率などの測定作業を始めて10日に搬出、16日から17日にかけて焼却する日程を発表した。

3月24日までにすべての検査結果が出る予定で、同市は市民に公開し、正式受け入れの判断材料とする。

 山田町の柱材や角材約10トンをコンテナ五つに詰め込み、JR貨物で盛岡貨物ターミナル駅から運ぶ。静岡貨物駅に14日夜に到着する予定。16日午前から家庭ごみ約56トンとまぜて焼却し、17日未明に終え、焼却灰などを公開する。

津波のがれきは放射性廃棄物ではありませんが、計7回の線量検査を行なうこととなっています。

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