青函トンネル用複電圧対応電気機関車EH800

北海道新幹線函館開業に伴い、青函トンネルなど新幹線と在来線の共用区間については交流20000V から、交流25000Vに昇圧となります。

この区間について、専用の電気機関車が配備されることになっていましたが、このたび国土交通省の資料から形式 EH800 形の電気機関車が申請されることが判明されました。

審議会・委員会等:第4回整備新幹線小委員会配布資料 – 国土交通省

国土交通省の資料から判明したEH800型電気機関車と導入スケジュール

国土交通省の資料から判明したEH800型電気機関車と導入スケジュール

資料によりますと、EH800 型電気機関車は、北海道新幹線で採用されるデジタルATCシステムと新幹線、交流25000V/20000V両対応となります。

平成24年度までに試作車の設計と製作が行なわれ、24年度から25年度にかけて走行試験が行なわれます。25年度末より27年度にかけて量産車の製造が行なわれ、最終的には20両の EH800 が装備されることになります。

EH800 は東青森から五稜郭間で運行されることになります。

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